「それは良い!うまくいきそうだね!」ではダメなんだ。『目の前のあなた』をワクワクさせなきゃ。

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こんにちは

 

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

 

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

 

 

「へぇ、そんなことやるんだ。良さそうだね。うまくいくと思うよ!」

 

そんなことを言われるのは、自分の考えが認められているようでうれしい。

 

実際言った本人も、ほんとにおもしろいと思ってくれているんだろうし、『高校生が』というのはやはりパワーワードのようで、「絶対成功するよ!」とまで言ってくれる方もいる。

 

 

 

 

でも、それじゃダメなんだ。

 

 

あなたに、「そこへ行きたい!泊まりたい!早く作って!」と思われなければ。

 

 

客観的な成功なんて、一番どうでもいい。

 

 

相手の『自分ごと』にできなければ、「そこへ行きたい!」とは思ってもらえない。

 

 

要は伝え方の問題で、いかに目の前の人をワクワクさせられるかがそれの成功確率にそのまま直結する。

 

 

 

初代iPhone発表プレゼンを見ていた観客の強烈なワクワクは、そのままその後のiPhoneの売上、浸透度に直結した。

youtu.be

(開始から3分間の盛り上がりはほんとにすごいです。)

 

 

今までそんなに気にしてこなかったけれど、そもそも普通の会話の中で相手をワクワクさせるプレゼンを折り込むのは準備なしには無理。

 

 

ただ良さを伝えるだけではダメ。

 

プレゼンの神様とまで言われたジョブズは、100回は練習をしていたそうだ。

なら、プレゼンの素人が準備しないでどうする?

 

 

 

自分が作るものを信じ、どうやったらその面白さを伝え、頭にイメージさせ、こびりつかせることができるのか。

 

 

もちろん、それに準じてブログの書き方も考えていきます。

(この記事みたいな日記記事は別だけどね。)

 

 

というわけで、そんなことも踏まえて明日明後日は街歩き&物件探し。

 

 

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

また、お会いしましょう。