地元の人に“ゲストハウスとは何か”を知ってもらうために。

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(考えの整理です)

 

ゲストハウス って地方ではまだまだ馴染みのない言葉で、「こんなことやりたい!」と言っても伝わらないことの方が多いのです。

 

 

しかし、その地域との関わりはゲストハウスをやるうえでは必須。いい印象を持たれ、応援されるような存在にならなくてはなりません。

 

そこで使うツールとしてひとつ有効なのはフライヤー

おしゃれな雑貨屋さんとかに並んでる、ショップカードです。

 

あれを、特に地元の人が集まるようなお店に置いてもらうことが大事になってきます。そうすることで必然的に街の人の目に留まるので。

 

 

しかし、フライヤーは、ただオシャレであればいい、目を引けばいい、というものではありません。

 

 

どんな人に、何を、どう伝えるか。

 

を考え、その結果どうなってほしいのかを見据えて逆算して作るものだと思います。

 

 

そんなわけで、今までのこれは、

「高校生がこんなことやってるんだ〜すげ〜」

という反応を作るために使っていました。

名刺兼フライヤー完成! スマホでもここまでできるんです - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

 

今回は名刺ではなくフライヤーなので、直接僕自身が説明することが難しいもの。

 

この記事では、その中でも

深谷(開業予定地)に住んでいる人』に伝えるためのものを作成する際に考えたこと、を書いていきます。

 

考えの整理ですので、あくまでメモ書きのようになっています。

他のフライヤーも作り終えたところで、全ての比較を書いていきますのでご了承ください。

 

 

見てもらう人の特徴

 

深谷近辺に住んでいる、もしくは働いている

・ゲストハウスについてほとんど(まったく)知らない

 

 

…つまりどんな人か

 

・「深谷に宿?観光地もないのに?」というスタンス

・でも、実際自分の住んでいる街が良くなるのは嬉しい

・それぞれのお店の常連さん

・知らない人(ゲスト)と交流する ということがそもそも想像つかない

 

 

何を伝えるべきか

 

・(あなたが住んでいる)街はいいところです

・面白いと思ってくれる人がいます

・『ゲストハウス』とは何か、簡潔に

 

 

※置いてもらうお店は僕の顔見知りのところなので、もしこのフライヤーに反応してくれた場合ほぼ無条件に「これ、10代の子がやってるの〜!」という話になる。だから自分では言わない。

 

 

何をしてほしいか

 

・口コミ(その場でお店の人とお話し。)

・ブログを読んでもらう

facebookからコンタクトをもらう

 

 

完成品

 

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(はがきサイズです)

 

置いてもらう店ごとにも微妙に文章を変えています。

 

想定される読み手に、「こんなことをやろうとしている」が伝わることと、ゲストハウスを『宿泊できる、憩いの場』と、なんとなくイメージしやすい形にすること。を意識しています。

「民宿みたいな~」とか、「昔のユースホステルのような~」って伝えがちなのですが、知らない人にとっては「じゃあ何が違うの?」ってなりますし、疑問点が生まれると人は不審に思うものだと思うので。その辺の表現をできるだけ使わないようにしました。

 

 

 

ここまで、ゲストハウスしあわせ開業予定の深谷にあるお店においてもらうためのフライヤーをつくる過程というか考え方を書いてみました。

 

 

次は『ゲストハウスに置いてもらうためのフライヤー』の作り方です。

 

もう少し時間はかかると思いますがお楽しみに。。

 

 

それではここまで読んでくださりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。