ゲストハウスしあわせ物語

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

   

「人は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができる。」

子供の頃、親の肩をもんであげると、すごく喜んでくれました。

あれって、なんだかこっちもうれしかったですよね。

最近は、自分の行為が誰かを喜ばせていると感じる瞬間って、あまりないと思うのです。

あの時のように、あなたにしかできない“ほどこし”が、誰かを笑顔にする喜びを感じるばしょ。

そんな想いで、ゲストハウスしあわせはつくられます。

   

しあわせについて、詳しくはこちらへ。

読書やちょっとした時間潰しに、ゆっくりして行ってください。

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こんにちは。

 

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

 

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

「お金はかけたくないんだけど、どこかゆっくりできるところでお茶でも飲みながら本読んだりしたいな〜」

って思う時、誰にでもあるんじゃないかなと思うんです。

 

 

待ち合わせまでちょっと時間があるとか、散歩がてらにちょっと小説でも読もうか、なんて時。

 

 

まぁ普通なら、近くのカフェとか、マックとかに寄ったりするのでしょうか。

 

公園で本を読むには少し寒い時期になってきましたし、天候や他の利用者にも左右されてしまうのでなかなかうまくいかないこともありますよね。

 

 

でも、「ちょっと今日お金使いすぎたからな〜」という日って、コーヒー1杯も少し躊躇しますよね。

 

 

あと、近くのコンビニで買った好きなお菓子と一緒に本が読みたい。なんて時も、普通のカフェ等では持ち込みNGである場合が多い。

 

 

 

だから、「公園のように誰でも気軽に入れて自由に飲食でき、かつ雰囲気が良くて落ち着いて読書や勉強ができるばしょ」があったらいいなって。

 

 

 

 

うん。“しあわせ”はそういうところにしよう。

 

 

 

 

 

食べ物飲み物の持ち込みは基本的にOK。

 

 

「何も持ってきてない」という人に、コーヒーくらいは用意しようかな。

 

 

あとは、近所のお菓子屋さんとかのお菓子を販売させてもらったり、試食という形にしてお店を紹介して、帰りに寄ってもらったりするのもいいな。

 

 

 

宿泊はしなくても、ゆっくりしてもらって構いません。

 

 

読書でも、勉強でも、ちょっとした雑談にも利用してほしいです。

 

 

 

まぁ、やってみないとわからないですけどね。

 

 

 

 

「気が抜けるばしょ」は、旅人やゲストだけでなく、すべての人のために在ってほしいのです。

 

 

 

例えそれが不可能であっても、目指すことに意味があると思います。

 

 

 

 

さて、今日はこの辺で。

 

それでは、またお会いしましょう。