ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

屋号が決まりました。『ゲストハウスしあわせ』といいます。

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こんにちは
こんばんは


このブログは、“ふじっぺ”こと18歳の高校生の僕が、ゲストハウスを開業するまでを綴った日記です。

さて、今回のテーマはズバリ、屋号。


タイトルにもある通りです。僕がつくるゲストハウスの名前は、

ゲストハウスしあわせ
になりました。



\\イェーー!パチパチパチパチ!//



はい。


いかがですかね?


おおやけに晒して、非常にソワソワしています…笑


由来について、説明しますね。


“しあわせ”とは、漢字で『仕合せ』と書きます。

めぐりあわせ。

なりゆき。

幸福。


(広辞苑『仕合せ』より、三つの意味の一文目をそれぞれ抜粋)


あなたがこうしてこの文章を読んでいるのも、運命の巡り合わせ(仕合せ)ではないでしょうか。


僕がヒッチハイクをしている時に、いつも考えていた、“偶然出会った必然”という言葉を、どうにか単語で表せないかと考え、この言葉に出会いました。(それも“仕合せ”なのでしょう)


『僕らしく』生きる道にある、『偶然出会った、たくさんの必然』という道しるべ - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

誰かとの出会いも、何かの縁であり、仕合せ。


そんな、偶然の重なり合いが今の自分をつくっているのだなと、毎日実感する日々です。


だから、たまたま、ゲストハウスをつくるという人生を歩むことになった、その運命の巡り合わせを、屋号という形で表現しました。




まだ、最終決定ではありませんが、単語自体は変えないつもりです。(前後を変えたり、カタカナにしたりはもう少しだけ検討します)



ゲストハウスしあわせ……


なんか、いいなぁ。


自分で言うのもなんだけど笑



やっぱり、ソワソワしますね。


それでは、今回はこの辺で。

読んでくださり、ありがとうございました。

またお会いしましょう。















さて。

「あれ?続きあるの?」と気づいてくださったあなたに、もう少しだけお話をしようかなと思います。


実は、この屋号を決めるまでには、とても時間を要しました。

新しく生まれてくる尊い命につける名を考える親御さんくらい(付けたことがないので、それ以上なんじゃないのかと思っています笑)考えました。


屋号というのは、先述したように、“想いを形として表現する”、その一歩目だと思うのです。


「自分はなぜゲストハウスをつくるのか」

「ゲストハウスを通して、伝えたい事は何なのか」


パッと出てくると思っていましたが、まわり道を重ね、しんどくなる時もありました。

孤独でもがく。 - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

⬆︎これが、まさにその時に書いた文章。

自分の絵を、自分の言葉で語るのは、なかなか難しい。

でも、自分の言葉で語るからこそ、意味がある。

誰かに相談したら、それは自分の言葉じゃなくなってしまうのではないか。と不安で、一人でもがいていました。

それが、正解なのかどうかはまだわからないけど、今こうして形にしてみて、「よかったなぁ…」と思います。


(「広辞苑作った人の力借りてるじゃねーか」というのは流石に勘弁してください笑)


ひとりよがり…とは違うと思うんですよね。第一、たくさんの人との出会いが、僕を作っている。という考えが僕の根底にありますし。


僕の絵を、そのまま描けるのは、多分僕しかいないので。それに1人も何もないと思うのです。
(さっきのブログの書き方は、それをにじませる言葉遣いで、見返すとひどいですね笑)


思いついた言葉や、想いを書き起こして、辞書を引き、さらに類語辞典を引いたり、英語を調べてみたりと、なかなかストイックなやり方でしたが、自分のボキャブラリーにはない『仕合せ』という単語に出会えた時は、文字通り『幸せ』でしたね。


ちなみに、『運命』を意味する『fate』という語も気に入ったのですが、横文字はなんとなく、奇をてらっているように見えるので、やめました。あくまで表現することが大切なので、奇をてらうことに意味はないと。


(もちろん、奇をてらって、『幸せ』と書けばいいものを『仕合せ』と書いたわけではありません。念のため。)



そんな感じですかね。長くなりましたがお付き合いいただきありがとうございました。


こうして読んでいただける『仕合せ』をかみしめて。

またお会いしましょう。