ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

【新ブログ開設!】はじめまして

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はじめまして。
このブログは、運営者であるふじっぺが、『この宿が、あなたの“いばしょ”に。あなたが、誰かの“いばしょ”に。』こんなコンセプトのゲストハウスを開業させるまでを綴る日記です。

 

 

まずは、僕について。

 

 

僕は埼玉県に住んでいる18歳、高校3年生です。

 

高校2年の5月。ちょうど17歳になった次の日に、人生で初めてヒッチハイクをしました。

 

その時の興奮が忘れられず、同年夏にはヒッチハイクで日本一周(埼玉を出て、北は青森、南は熊本まで)。

 

企画や観光のためではなく、いろんな人に会ってみたいからという思いで出発した旅は、自分の予想をはるかに上回り、僕の人生観を大きく変える経験になります。

 

 

100%善意だけで乗せてくれるドライバーさん。

「頑張って」と握手した手に千円札を握らせて来たおばさん。

旅の資金を集めるためのクラウドファンディングに支援してくれた顔も見たことがない方。

出会って数分で、「うちに泊まっていきな」と言ってくださった大学生。

 

 

そこには、目には見えない繋がり。いばしょがあったのだと僕は考えています。

 

 

僕の、“ヒッチハイク”という行動を起点につながった線。

 

僕とドライバーさん

僕とおばさん

僕と支援者の方

僕と大学生

 

そこに住めるわけではありません。

 

ですが、まぎれもないいばしょがそこにはありました。

 

 

 

例えば

 

心地良い

落ち着ける

お酒が美味しく飲める

 

そんな感情を抱くもの、それはあなたのいばしょなのです。そしてそれは、場所でも、コミュニティでも、体験でも、ひとそれぞれ様々です。

 

 

 

 僕は、そんな“いばしょ”を作りたいのです。

 

 ゲストハウスはそのためのツールでしかありませんが、僕のヒッチハイク旅の中で、「これだ!」と思ったのがゲストハウスでした。

 

いや、正直にいうと、そんな瞬間的に思いついたわけではなく、だんだんと点が繋がっていったという表現の方が正しいです。

 

 

『この宿が、あなたの“いばしょ”に。あなたが、誰かの“いばしょ”に。』

 

 

そんな想いに行き着いたまでの経緯や、このゲストハウスでやろうと思ってることなんかは、細かく分けてこれから書いていきたいと思っています。