ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

“ゲストハウスしあわせ”は従業員を雇いません。オーナー1人で回します

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こんにちは。

 

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

 

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

タイトルにもある通り、“ゲストハウスしあわせ”では従業員を雇わない予定でいます。 

つまり、スタッフは僕1人。

 

実はこれは「ゲストハウスをやろう」と思った時から考えていました。

 

 

僕が“しあわせ”をつくりたいと思ったのは、「孤独という不安」からの逃げ場をつくるためであり、だれもが気が抜けるばしょをつくるためです。

 

 

そのばしょにいる人の数に意味はあまりありません。

 

 

誰かが、たった一人だけでもいてくれればいいと思うのです。

 

 

だから、スタッフは1人でいいかな、と考えます。

 

 

 

また、その理念や想い、そして何より僕がもらった恩を回していくのに、誰か他の人(スタッフ)の言葉を介してしまうと、それが薄まってしまうことを避けることはできません。

 

つまり、スタッフであろうが100%の理念、想いの共有はできませんから、多少のズレが生じてしまう。

 

これをリスクととらえ、「1人で回すというリスク」と天秤にかけた時に、今の僕にとって、前者のほうが重いと感じるのです。

 

(「恩を回す」については⬇︎この記事の最後に書きました。参考までに)

〜しあわせパス〜誰でも1泊タダで泊まれる券 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

 

そう考えるようになったのは、マスヤゲストハウスでのヘルパーの経験によって。

 

 

マスヤゲストハウスは泊まれるゲストの数の割にスタッフの数が多いです。

 

 

だから、一見「そこに影響を受けているなら、スタッフが多くてもいいんじゃないの?」を思うかもしれませんが、僕はそうしません。

 

 

スタッフ経験もあり、ゲストとしても何度も泊まっているからこその気づきかもしれませんが、マスヤゲストハウスは別格なのです。

 

 

オーナーであるきょんちゃんという女性の考え、芯、雰囲気、伝え方、動き方。

 

学ぶ立場として、「これは絶対にまねできない」と思いました。

 

スタッフはみんな個性が光っているのに、それでいて同じ方を向いている。

 

なんか言葉では言い表しにくいですが、「マスヤゲストハウスが1番だと思うからこそ、僕が作るゲストハウスにはスタッフは雇わない」とその時思ったのです。

 

 

スタッフの個性を光らせながら、同じ方向を向かせるのは、僕には無理だと判断し、結果的に「スタッフは僕1人」という答えになりました。

 

マスヤゲストハウス - 信州諏訪のゲストハウス

 

 

 

ただまぁ、とはいってもこれはやってみないとわかりません。

当然業務の負担が1人にかかるわけですから、厳しいことも多いと思います。

 

今後のことはまたその時になったら考えます。

 

 

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。