ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

“しあわせ”紹介記事の下書きを公開!感想等をいただけるとうれしいです!

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こんにちは。

 

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

 

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

さて、今日の日記は、当ブログへ初めてお越しくださった方に向けて、“しあわせ”の紹介をする、というテーマの記事の下書きです。

 

 

なるべくシンプルに、“しあわせ”について知ってもらうためにはどうやって書けばいいのかを考えるために、あえて下書きとして公開します。

 

 

いつも読んでくださっている方はぜひとも、感想や「こんなことも書いたら?」「ここはいらなくない?」といったフィードバックを頂けると大変ありがたいです。

 

 

このページのコメント欄や、はてブ、Twitterなどにメッセージ送ってもらえたらうれしいです!

 

 

 

(以下、下書き内容)

 

 

こんにちは。

 

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

 

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

初めまして、 当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

まず、書いている人間の紹介。

 

 

ふじっぺという名前で活動しています。

 

Twitter、Facebook、個人として書いているブログはスマホの場合は左上のメニューから。

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PCの場合はタイトルの上のメニューバーからどうぞ。

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ゲストハウスってなに?

 

「もう知っているよ。」という方は、読み飛ばしてくださいね。 

 

体感的に、日本人にとってはまだあまり馴染んでいない言葉だと思います。

 

ゲストハウスとは、海外発祥の安宿。

素泊まり(食事がつかないで、ただ泊まるだけ)であることが多く、寝るのは主に二段ベッドのような、ドミトリーと呼ばれるものが多いです。

 

僕がお手伝いしていたゲストハウスの写真を例として貼らせてもらいます。

 

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マスヤゲストハウス - 信州諏訪のゲストハウス

 

お値段はおおよそ2000円〜4000円程度が一般的です。

 

最大の特徴は、リビングやキッチンが共有スペースとなっているところ。

旅行者(ゲスト)同士で交流したり、お酒を飲んだりできるところもありますし、それを目当てに泊まる旅行者も多くみられます。

 

 2015年ごろから日本での数が増え始め、東京や京都などで主に海外からの旅行者が利用する宿として広がっていますが、もちろん中には宿泊者のほとんどが日本人の方というところもあります。

 

 

“しあわせ”ってどんなところ?

 

さて、それでは本題に入りましょう。

 

 

“ゲストハウスしあわせ”は、ひとことで表すと、

あなたにとっての気が抜けるばしょです。

 

 

家、会社、学校。

 

あなたにとっての気が抜けるばしょってどんなところですか?

 

 

過去や未来の不安は置いておいて、とりあえず”今”気が抜けるばしょ。

 

明るすぎない落ち着いた照明の下で、気ままに、足を崩して座って、本を読んだり、居合わせた人と気を使うことなくお話したり、お酒を飲んだりできるばしょ。

 

“いばしょ”ってなんだ?...「不安なことはとりあえず置いておいて、気が抜けるばしょ」かな。 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

会社や学校のように、近すぎるほどでもなく、かといってネットのように広すぎるものでもない、ちょうどいい距離感のつながりやいばしょを見つけられるばしょとして、“しあわせ”はあります。

 

 

とはいっても、具体的に「気が抜ける」とはどういうことなのか。

 

それを体現するために作ったシステムがあります。

 

あなたにとって居心地のいい場所は、周りの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、あなたがまわりの人のために何をするかによって決まるの。

 

例えば、↑のような思いから、「宿のお手伝いをすれば1泊タダになるシステム」を作りました。

 

「タダになるってどういうこと!?」と思いますよね。

 

詳しくは↓のページに書きました。気になりましたら読んでみてくださいね。

 

~ほどこし~『3時間業務をお手伝いすれば、一泊タダになる』システムを作ります - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

〜しあわせパス〜誰でも1泊タダで泊まれる券 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

 

 

 

なぜ「僕が」やるのか

 

僕は高校2年の夏に、2週間かけて日本をぐるっと旅したことがあります。

 

その時、ホントにたくさんの人にお世話になったのですが、連絡先、住所はもちろん、名前すらわからない方がほとんどで、恩を返すのは至難の業。

 

 

また、そういう方たちは、そもそも見返りを求めていないんじゃないかと思うのです。

 

だから、たくさんの方からもらった恩を、他の誰かに回すのが僕の使命なんじゃないかと考えるようになりました。

 

 

そうやって恩を回す手段を考えたとき、僕にできるのは、この“ゲストハウスしあわせ”をつくることなのだろうと思ったのです。

 

 

また、その旅の中で感じた、孤独や不安をもとに、先述した「気が抜けるばしょ」を作ろうと決めました。

 

そのことはこちらに書いています。↓ 

ゲストハウスを立ち上げる原点は、『今夜寝る場所がない、孤独と不安』 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

 

さいごに

 

“ゲストハウスしあわせ”の屋号についてのお話。

 

“しあわせ”という名は、「仕合せ」という漢字からきています。

 

めぐりあわせ。

なりゆき。

幸福。

 

(広辞苑『仕合せ』より、三つの意味の一文目をそれぞれ抜粋)

 

先ほどもお話しした高2の時の旅は、「偶然出会ったたくさんの必然」の連続でした。

 

その一瞬の巡り合わせが積み重なって、今の僕を作り、こうしてゲストハウスを作ることになっているのだなぁと感じ、いろいろと探して出会った言葉です。

 

 

こうしてあなたと出会えたのも、偶然のようなものであり、実は必然のことだったのでしょう。

 

そんな“しあわせ”をかみしめて、日々開業に向けて動いていきます。

 

 

では、また、必ずお会いしましょう。

 

 

 

(下書き終了)

 

 いかがでしたか?

 

ちなみにこの紹介ページは、このブログのトップ画面の一番上、そして各記事の最初と最後にちょこっと載せておくつもりです。

 

直接会った方にも、まずこのページを見てもらうという形にできたらと考えています。

 

そんな感じですね。

 

それでは、またお会いしましょう。