ゲストハウスしあわせ物語

‶ゲストハウスしあわせ” 埼玉県深谷市にこの夏OPEN予定です

旅の想いが、巡り会う宿。

 

ゲストハウスしあわせは、今年夏にオープン予定のゲストハウスです。

   

場所は、埼玉県深谷市。

   

このブログは、オープンを目指すオーナーの奮闘記であり、物語です。

   

どうぞ、ごゆっくりしていってください。

   

あなたとの“仕合せ”を嬉しく思います。

   

いつかまた、宿でお会いしましょう。

“しあわせ”がゲストハウスである理由

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こんにちは。

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

どうぞゆっくりして行ってくださいね。

 

 

 

昨日の記事の補足。

わかってはいるけれど、やっぱり「もう会えない」なんてつらいです。 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

これは僕が“ゲストハウス”という業態で仕事をしようと思った理由の一つでして。

 

 

ーーー昨日別れた人は、もう二度と会えないであろう存在。そして今話している人とも、今後出会う可能性は0に近い。ーーー

 

毎日毎日、出会いと別れの連続でした。

 

1人きりではない。だけど、孤独。

 

しかしまた、その苦しみは自分を前に向かせてくれるきっかけでもありました。

 

 

それを体感させるばしょ、知らしめるばしょをつくりたい。

 

“ゲストハウスしあわせ”について - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

以前↑この文章にあるように「“孤独だけど、1人じゃないばしょ”をつくりたい」という理由でゲストハウスをやることにしたと書いたのですが。

 

 

もう一つ、昨日書いた記事にもあるように、「もう二度と会えないだろうことはわかっているけれど、その可能性を0にしたくない」という想いでゲストハウスをやろうと思ったのも事実です。

 

 

 

飲食店をつくったところで、遠くの地で出会った人はまず来ることはできないでしょう。

 

「会社を興そう」と考えていた時期もありましたが、これも関われるのは相当なレアケース。

 

 

そうした中で、「宿業なら、もう一度会うための口実にできるんじゃないか?」と思ったのです。

遠くへ観光、旅行に行く際には、必ず「泊まるところ」を探しますよね?

 

 

 

しかも、ゲストハウスなら、ホスト(僕)とゲストの距離も近い。

 

 

 

再会できた時には、話したいことがたくさんありますから。

 

 

 

「忙しくて話せる余裕がない」とか、「仕事だから」といって時間をつくれず、せっかくの仕合せを捨てるようなことはしたくありません。

 

 

 

そういう意味でもスタッフは僕一人なのです。

“ゲストハウスしあわせ”は従業員を雇いません。オーナー1人で回します - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

 

 

 

 

そういえば昨日の記事へのコメントで「もう一度戻ってきたくなるような場所にするってこと?」といわれたのですが、これについてはもうアイデアはあります。

 

 

あるのですが.......まだ内緒にしておこうと思います。笑

 

 

 

 

それではこのへんで。

読んでくださりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。

 

(↑このあいさつにも、「もう一度会いたい」という願いを込めています。)