ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

僕がゲストハウスを19歳で開業する理由

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こんにちは。

 

このブログは、18歳の高校生が来夏に予定したゲストハウス開業までを綴った日記です。

 

 

19歳で開業したいと思うのは、今の僕と同じ世代の人にも来てほしいと思っているから。

 

 

やっぱり高校生だけで旅行とかするのって、周りみんな大人ばかりの世界で、どこか居心地悪く感じることもあると思うんです。

 

冷たくされたら嫌だし、なんかちょっと恐いし、逆にいろいろお世話してくれるのもなんか申し訳なくなってくるし。

 

 

でも、宿のオーナーが10代って言われたら、親近感湧くじゃないですか。

 

敬語とか使ってもらわなくても結構ですし、それこそ「気が抜ける、楽な場所」って思えてもらえたらいいなと思います。

“いばしょ”ってなんだ?...「不安なことはとりあえず置いておいて、気が抜けるばしょ」かな。 - ふじっぺのゲストハウス開業日記

 

 

そして、もっと言えば、「同い年くらいでこんなことやってる人がいるんだ」って知ってもらいたい。

 

血縁、地縁という強制力のある、狭いコミュニティの外をちょっとだけ眺めるばしょとして。

世の中にはいろんな生き方があるっていうことを身近に感じてほしいのです。

(ちなみに“しあわせ”開業予定の町は、高校が4つほどあります。)

 

 

もちろん、ほどこし(3時間のお手伝いで1泊タダ)に年齢制限を設けるつもりはないので、いろんな機会を得られる場の一つとして活用してください。

 

fjppe-gh.hatenablog.com

 

 

 

あとは、少し単純でいやらしい話かもしれませんが、「え!?19歳で宿経営してるの!?」というインパクトを、初めて知った人に与えることができます。

 

 

ちゃんと調べたわけではありませんが、ゲストハウスオーナーって25歳くらいで開業する例が多いような気がします。

 

 

数は力、というように、例が多いのはそれだけ利点がある証拠。

 

大学で勉強したり、いろんなところを旅したり、ゲストハウスである程度の修行を積んだりといった経験は、経営していくうえで後にじわじわと影響を与えていくのでしょう。

 

 

でも、10代でゲストハウスを経営している人は今のところ聞いたことがありません。

 

せっかくのパワーワードなら、狙う価値はあると思いますし、先ほど述べた同世代の方に対する思いも含め、目指さなければならないと思っています。

 

 

(余談かもしれませんが、19歳で開業することに意味を感じているので、もし仮にそれが叶わなければ、少し経験を積む時間を取ってもいいかなとも考えています。)

 

 

 

 

 

と、まぁこんな感じで、僕が19歳でゲストハウス開業を目指す理由を書いてみました。

 

がむしゃらな努力の前に、骨組みを作れさえすれば、決して不可能なことではないと思っているので、開業できると信じています。

というか、当事者が可能性を否定していたら絶対に無理ですよね。笑

 

 

家でも、学校でも、会社でもない、いばしょ(=気が抜けるばしょ)を実現するために。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

それでは、またお会いしましょう。