ふじっぺのゲストハウス開業日記

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

中長期的な目標はいらない。

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こんにちは。

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

どうぞゆっくりしていってくださいね。

 

 

連続投稿記録は、6日で早くも途切れてしまいました。笑

 

申し訳ありません。

 

 

さて気を取り直して。

 

今日は“しあわせ”の中長期的な目標のお話をしようと思うのですが、タイトルにもある通り、そもそも、それって必要なのでしょうか。

 

 

もちろん“しあわせ”を「どんなゲストハウスにしたいか。」といった絵やビジョンはありますし、それはこの日記でもお伝えしています。

 

 

しかし、それはあくまで完成するまでの話であり、「今」の話です。

 

 

完成した後、どういう風に進んでいくのか、ゆくゆくはどうして行きたいのか。といった「未来」の話は、正直あまり考える必要がないんじゃないかなと思えてきました。

 

 

もしかしたら過去の発言で将来のことについて言っていたこともあるかもしれませんが、(すみません、言っていた確証もあいまいなのですが)むしろまさにそれが、中長期的な目標が必要ない理由だと思うのです。

 

 

それは、未来のことなんて、誰にも予想できないから。

 

 

例えば、(先ほどの「過去の発言」の件も一つの例ですが)10年前、今30歳の方は20歳の時、

「10年後には小型で前面がほぼディスプレイで、指で操作する携帯端末をほとんどの人が持ってて、カメラも音楽もテレビも電話もメールもできちゃう“スマホ”なんてものが世間の常識になってる。」

なんて考えたことありますか?

 

無理ですよね。

 

 

10年は遠すぎでしょうか。

 

では3年前。いや、1年前でもいい。

僕と同い年(現在高3)の方なら、中3、あるいは高2ですよね。

 

その時の、「高3になったら多分あの大学を志望していて、一応彼女もいて、放課後マックなんかで勉強しちゃって...」

といった予想は果たしてどのくらい当たってますか?

 

 

ちなみに僕は中3の頃はパン屋になろうとしてて、普通に高校通いながらパンを作りつつ、フランス語も勉強して、卒業したらパリに行って修行して...なんて考えていましたし、そのことをこれからも続いていくだろうと思っていた彼女にも話していましたが、今となってみれば笑っちゃうくらい何もあたっていません。

 

1年前ですら、ゲストハウスを生業にしようとはほとんど考えていませんでした。

 

 

 

 

と、少し例えが盛り上がってしまいましたが、このように「今後どうしようか。どうなるだろうか。」といった未来を予想するようなことは、ほとんどの場合無意味です。

 

そうではなく、「今何をしてるか。何を作るか。」といった短期的な目標、いや、目標というのも変かもしれません。「目の前の物事」に集中することが大切なのです。

 

 

だから、“しあわせ”は、「〇年後こうしていきたい。こんな風になりたい。」といった目標はあげません。

 

 

その一瞬で、目の前のことにどう取り組むか。それだけに集中する。

 

 

 

 

?「だってよ、昨日の自分。言われてるぞ。」

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

それでは、またお会いしましょう。