ゲストハウスしあわせ物語

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

   

「人は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができる。」

子供の頃、親の肩をもんであげると、すごく喜んでくれました。

あれって、なんだかこっちもうれしかったですよね。

最近は、自分の行為が誰かを喜ばせていると感じる瞬間って、あまりないと思うのです。

あの時のように、あなたにしかできない“ほどこし”が、誰かを笑顔にする喜びを感じるばしょ。

そんな想いで、ゲストハウスしあわせはつくられます。

   

しあわせについて、詳しくはこちらへ。

宿泊料はドミトリー1泊3,000円です。だって小銭ってめんどくさいじゃん?

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 ドミトリーの宿泊料は1泊3,000円です。

 

個室等、他のお部屋については(用意するかも含めて)とりあえず保留で。

 

 

 

3,000円ってキリがいいじゃないですか。

 

 

2,900円とかの方が体感的に安く感じたりするのかもしれませんけど(感じるというか、事実だけど)、そうではなくあえて3,000円にするのは、しあわせが1人で回す宿だからです。

 

“ゲストハウスしあわせ”は従業員を雇いません。オーナー1人で回します - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

3,000円と2,900円の明確な違いは、小銭

 

 

3,000円に設定すると、小銭がいりません。

 

なのでお釣りの管理がめちゃくちゃ楽になります。

 

 

これだけで計算も楽になりますし、効率化になるのですが、もう一つ

 

 

「レジもいらないんじゃない?」

 

 

と思ったわけです。

 

 

実はこれは、マスヤゲストハウスで修業していた時に気づいたことで、、、

 

↓こんな感じの、金庫みたいなレジを使っていたのです。

 

 

 

でも、初めてチェックインされたゲストさんには宿のご案内もするので、このレジのそばを離れることになります。

 

マスヤはスタッフの多い宿なので、というか、普通のゲストハウスはスタッフがいるのであまり問題ないかもしれませんが、先述したようにしあわせのスタッフは僕一人。

 

カウンターにレジを置いておくとして、そのとき誰かがバーやリビングにいたらちょっと怖いな~と。

当然これを常に持ち歩くわけにもいかないし。

 

 

でも、お釣りの小銭が必要なければ、レジに入れるのはお札だけ

そしたら財布のようなもので持ち歩くことも可能だと思ったのです。

 

 

まぁ、半ば強引な理由ではありますが、案内してる間に盗まれるようなことはあってほしくないので。

 

 

お釣りの小銭がなくなるという効率化が図れ、なおかつ防犯にもなるのであれば、この値段設定がベストかなと考えました。

 

 

 

 

もちろん、タダでも泊まれます。

~ほどこし~『3時間業務をお手伝いすれば、一泊タダになる』システムを作ります - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。