ゲストハウスしあわせ物語

‶ゲストハウスしあわせ” 埼玉県深谷市にこの夏OPEN予定です

旅の想いが、巡り会う宿。

 

ゲストハウスしあわせは、今年夏にオープン予定のゲストハウスです。

   

場所は、埼玉県深谷市。

   

このブログは、オープンを目指すオーナーの奮闘記であり、物語です。

   

どうぞ、ごゆっくりしていってください。

   

あなたとの“仕合せ”を嬉しく思います。

   

いつかまた、宿でお会いしましょう。

タダでどこへだって行ける!ヒッチハイクのやり方とコツ

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ヒッチハイクで、移動費が1円もかからずにどこまでも行けるとしたら、あなたはどこへ行きたいですか?

 


ちょっとのコツと、自分の勇気、言い換えればノリの良さだけでどこへでも行ける圧倒的自由。それがヒッチハイクです。

 


実は、僕もノリのような感じでヒッチハイクを始めたのですが、想像をはるかに超える楽しさに思わずにのめりこんでしまい、高2の5月に始めて、その年の夏休みには、乗せてもらった車の合計は100台を超えていました。

 

 

そんな中で、「こうすれば乗せてもらいやすい」というヒッチハイクのコツや、「あまり知られていないけど実は...」というノウハウなど、気づいたことがあります。

 


僕一人だけにとどめておくのはもったいないので、ここで公開しようと思います。

 


あなたが自由な旅をしたいと思い立った時、この記事にまとめたノウハウは必ず役に立つと思うので、長いですが読んでみてくださいね。

 

 


1.僕のヒッチハイク

 


「さっきさらっと100台に乗せてもらったって言ったけどホントかよ!?」


ホントです。


まずは、ここで僕の今までのヒッチハイク旅行記をいくつか紹介しますね。

 

気になったら是非読んでみてください。

 

◯初ヒッチハイク! 宇都宮から埼玉まで


記念すべき僕の初ヒッチハイク

 

宇都宮に住んでいる大学生の方に会いに埼玉からロードバイクで出発したはいいものの、帰りに熱中症のような症状が出て自転車がこげなくなってしまい...

 

そばにあったスーパーに駆け込み、スケッチブックとペンを買って、帰るための必死のヒッチハイクを決行!はたして無事に帰れるのか...

 

 

高校生がノリでヒッチハイクを始めたら、世界が変わった - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ


◯夏休み、2週間で日本一周!

 

予算の2万5千円もクラウドファンディングで集め、とにかく人の愛に触れまくった2週間。


北は青森、南は熊本まで。観光はほとんどせずに、たくさんの人と出会い、笑いあいました。


思い出すだけで目頭が熱くなります。

 

この旅を僕は一生忘れることはないでしょう。


旅は人生を変える力を持っていると確信した旅です。

 

ヒッチハイク日本一周の旅 カテゴリーの記事一覧 - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ


◯2泊3日の大阪遠征

 

大阪で行われるオフ会に参加すべく、埼玉住みの僕が選んだ移動手段はやっぱりヒッチハイク!笑


冬のヒッチハイクは寒いです笑(実施したのは1月)


ドライバーさんの自宅に泊めてもらったりと予想外の展開多発!


ここでもたくさんの人にお世話になりました。

 

【オフ会】大阪で行われるミニマリストオフ会に埼玉からヒッチハイクで参戦!(前編) - 僕は僕らしく生きて行く自由があるんだ

 

2.ヒッチハイクに必要なもの


さて、ここから本題に入っていきます。


最初は道具について!

 

1.スケッチブック(ホワイトボード)

 

世間のイメージだと、ヒッチハイクって親指立ててやるものだと思われがちですが、実際はボードに行きたい場所を書いてアピールすることになります。

 

ドライバー目線になってみれば当然ですよね。どこまで行くのか教えてくれなきゃ、連れて行けるかどうかもわかりませんから。


さて、どんなものを使うかですが、実は、別段何がいいとかいうことはありません。


一番ポピュラーなのは、このマルマンのスケッチブックでしょうか。

 

マルマン スケッチブック 図案シリーズ B4 画用紙 S120

マルマン スケッチブック 図案シリーズ B4 画用紙 S120

 

 

100円均一などにもそれなりのものが置いてあるし、ぶっちゃけ言ってしまえばどれでもいいです。


ただ、サイズは少し大きめがいいでしょう。僕はB4以上をお勧めします。

 

2.ペン

これも特にコレというものがあるわけではありませんが、僕が使っていたのはこのペン。

 

紙用マッキー【ブラック】 WYT5-BK

紙用マッキー【ブラック】 WYT5-BK

 

 水性で、大学ノートのような薄い紙質のものに書いても裏移りしません。

 

かといって文字が薄くなったりすることはないので、無難にこれを選ぶのがいいかと思います。


もちろん、もともと家に会ったマジックとかでも全然大丈夫です。

 

なるべく太いものがいいですね。

 

3.高速道路の地図

 

 

全国 高速道路 (道路地図 | マップル)

全国 高速道路 (道路地図 | マップル)

 

 「スマホの地図アプリがあればよくない?」

 

と思われるかもしれませんが、これは結構重宝します。

 

日本全国の高速道路、サービスエリアなどの場所が記されていて、ドライバーさんに行先や降ろしてもらいたいところを手早く伝えるのに便利です。

 

スマホじゃ見せるにはちょっと小さいですし、拡大とか縮小とかしていたら結構手間がかかるんですよ。


あと、SA、PAの規模や設備も書かれているので、後で詳しく書きますが、どこで降ろしてもらえば次の車が見つかりやすいかもすぐに調べることができます。

 

たたむとかなりコンパクトになるので、かさばる心配もあまりありません。

 

3.具体的なヒッチハイクのやり方

 

必要な道具がわかったら、いよいよ実際にどうやって車をとめるのかの説明です。

 

まず、ヒッチハイクをするときに必ず押さえるべき3つのコツを紹介します!

 

とりあえずこれさえ押さえておけば、何時間も同じところに立ちっぱなしなんてことにはならないでしょう。

 

 

失敗しない3つのコツ

 

・笑顔でボードを掲げる!

 

・車が止まれるスペースがあることを確認!

 

・行先は、大きく、はっきり、みんなにわかる地名を書く!

 

 

1.まず、とにかく笑顔!!


コツ1つ目!

 

絶対に、ボードをあげているときは笑顔でいましょう!

 

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コンビニの店員さんで、接客時に笑顔で明るい人と、暗い表情の人だったら、あなたはどっちの方が接客された方が気持ちがいいですか?

 

やっていることは同じなのに、気分としてはやはり笑顔の店員さんの方が良い気持ちになりますよね。

 

それと同じで、いかにドライバーさんに良い印象を持たせて、不信感を減らすかが大事です。だから笑顔。


もう、ここから書く細かいコツとかいいから、とにかく笑顔でいましょう。これだけで成功率はグッと上がります。


「おっさんが立ってても乗せないけど、若い青年がニッコニコの笑顔で立ってたから、思わず乗せてあげようと思ったよ~」
僕が、乗せてもらったドライバーさんに言われた言葉です。

 

作り笑いでも何でもいいから、とにかく笑顔を心がけましょう。

 


2.どんなところでボードをあげるの?

 

2つ目のコツですが、これは細かく分けて説明していきたいと思います。

 

ヒッチハイクは道端でやるということくらいみなさんわかると思いますが、実は、やりやすいところとそうでないところがあるんです。

 

下道(一般道)でやる場合と高速道路(サービスエリア)でやる場合に分けて、それぞれ解説していきますね。


下道(一般道)の場合


下道でヒッチハイクをやる場合は、さらに分けて3種類の場所があります。

 

1.交差点

 

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赤く点で示したところに立ちます。

 

イメージしてもらえばわかると思いますが、走っている車と止まっている車だったら当然後者の方が乗せてくれる確率は高いです。

 

走っている車はヒッチハイカーを見れる時間がそもそも一瞬なので。


赤信号で止まっている車一台一台にボードを見せていきましょう。

 

7割くらいのドライバーさんにはガン無視されます。そういうもんだと思って次、次。

 

中には、手で×マークを作ってくれたり、合図をくれたりする人もいるはずです。反応してくれた人にはこちらも答えるようにしましょう。

 

 

また、こっちを見てから車内の座席の荷物をどかしたりする様子が見えたら、しっかりアピールしましょう。

乗せようとしてくれている可能性が高いです。

 

いつ、どの車から「乗せてってあげるよ!」と声をかけられるかわかりません。常にアンテナは張っておくようするといいです。


◎発展

 

自分の行き先を簡潔に伝えられる準備はしっかりとしておくと、赤信号の短い停車時間で運転手さんに迷惑をかけずに済みます。

 

また、余裕があれば、その道を通っているドライバーがどこへ向かいそうか想定しておくといいです。

 

「途中の○○までなら行きますけど、乗ります?」って言われたときに○○がどこなのか全く分からないとなると、先ほどと同じように迷惑をかけてしまう可能性があります。

 


2.バス停などのくぼみ

 

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こういう、車何台かが停まれるくぼみを見たことがあると思います。

 

こちらも赤い点に立ってボードをあげるのですが、車のスピードがそれなりにでているので、よほどのことが無い限りは信号のある交差点でやるのが賢明でしょう。

 

実際はこんな↓感じです。
赤く示したスペースに止まってもらうのが狙い。


3.インターチェンジ


ヒッチハイクをする中で、おそらく一番難易度が高い場所。

それがインターチェンジです。

とりあえずこの画像を見てください。

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Wikipediaより)


ドライバーからしたらヒッチハイクを仮に乗せるとして、まず「どこに車止めんねん」って話ですよね。

 

このように、インターチェンジは基本的に車が止まれるスペースがない場合が多く、さらにはスピードを出した状態で進んでくる場合が多いので、「乗せてあげたくても止まれない」ということが起こりやすいです。

 


ちなみに、僕が今までで一番時間がかかった場所は2か所あるのですが、どちらもインターチェンジでした。(およそ2時間立っていました)


忘れもしません。長野県の岡谷インターと、群馬県の沼田インターです。

 

 

とにかく、インターチェンジヒッチハイクをするのはナンセンスです、やるならなるべく近い交差点を探しましょう。

 


↓一般道のコツ まとめ↓

 

とにかく交差点を見つけるべし。赤信号が長くて止まる車が多いところがGOOD!

 

 

高速道路(サービスエリア)の場合

 

サービスエリアに一度は入れてしまえば、下道よりもよっぽど効率よく進むことができます。

 

だって、高速道路のサービスエリアには、遠くへ行こうとしているドライバーさんがたくさんいるわけだし、パーキングだから走行速度もそんなに速くないから、止まってもらう可能性が高くなるんです。

 

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赤い点を2つ書いておきました。

 

一つは、トイレなど、人がたくさんいる施設の前にいる。


もう一つは、パーキングの出口付近に立っている。


それぞれの場合に分けて書いていきます。


1.施設の前にいる場合

 

サービスエリアってそもそも休憩する場所なので、施設の前にいればたくさんの人の目に触れることができるますよね。

 

ボードに行先を書いて立ってみて、「あ、あれってヒッチハイク?」みたいな反応をしている人がいたらすかさず声をかけてみましょう。


交差点と同じで、7割くらいの人には完全スルーされるので、反応してくれる時点でその人は乗せてくれる可能性が高いです!

利用するドライバーさんが少ないようなら、そこにいる全員に声をかけるのもアリです。

 

(あまり人が多いところで声をかけようとすると、高速バスのお客さんが混じっている確率が高いので注意!)


2.出口付近に立つ場合


そこのサービスエリアに立ち寄ったドライバーは、みんな必ず出口を通るので、ボードを見てもらえる母数が一番多いのがここ。

 

まず、出口付近でやる原則として、車の邪魔になるところには立たない。

 

さすがにそんな人いないと思いますが、周りをしっかりと見たうえでやるようにしてください。

 

そして、出口付近の特徴として、ほとんどの車は割と速い速度で走ってくる場合が多いです。

 

だから、体全体を使って「ここに何かいるよ!ヒッチハイクだよ!」というアピールをしましょう。

 

また、仮に車が止まってくれた場合のために、他の車の走行の邪魔にならないスペースがあることを確認しておきましょう。


◎番外 下道から直接(ICを通らずに)サービスエリアに入る方法


実は、人だけならサービスエリアに直接入れる方法があるんです。


家から近くにサービスエリアがあるって人は、この方法を強くおすすめします。


例えばこれ↓

 

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これは「ぷらっとパーク」という、一種のショッピングモール化したサービスエリアにみられるゲートです。

検索してみれば、どこがその対象かわかります。


他には、ハイウェイオアシスと呼ばれる大きなSA。


有名どころだと、愛知県の「刈谷ハイウェイオアシス」なんかは結構知っているんじゃないでしょうか。

観覧車があるところです。(実はあそこはPAだけど)


それさえもなかったら、最終手段として「従業員用出入り口」から入りましょう笑


どこのSAも、必ず従業員は下道から入れるようになっています。そこからしれっと侵入するのです。


また、同じようなやり方で、上り線と下り線の行き来も可能です。


ヒッチハイク旅をやってみればわかると思いますが、案外この上下線行き来は利用頻度が高いです笑

あんまり大きな声じゃ言えないけどね。

 


↓サービスエリアでのコツ まとめ↓

 

みんな目的地の方角は同じ。ヒッチハイカーであることをアピールしよう!


3.行先の書き方


3つのコツの最後!

 

先にも書きましたが、大きく、はっきりと書くことが大事!


↓これを見てください。

 


福岡方面

 


福岡方面

 

どっちの方がよりわかりやすいですか?

もちろん下ですよね。

 

とにかく大きく、わかりやすく!大事なので何度も言います。


あとは、細かいポイントをいくつか。

 

・行先は大体100km以内の地点を書く


 →遠すぎると、ドライバー的には「そこまでは行かないんだよね~」となってスルーしてしまいます。コツコツ乗り継いでいくイメージでいた方がいいでしょう。(例:東京→名古屋の場合、初めは「静岡方面」と書く)

 

 

・高速道路でやるなら、「○○SA(サービスエリア)」と書く
 →高速道路の場合は、地名よりも、より具体的な場所(SA)を指定した方がいいと思います。

駐車場が100~200台くらいのSAがベスト。

多すぎると逆にやりずらいです。


駐車場の台数は先ほど紹介した高速道路マップに載っていますよ。


4.その他、経験者ならではのノウハウを紹介

 

 

ドライバーさんと話していて、「え!?そうなんだー意外!」という反応をもらうことは、すなわちヒッチハイクを経験したからこそ分かることなはずなので、ここで紹介しておきます。


1.30分経っても誰にも乗せてもらえなかったら、上の3つのコツをもう一度確認!

 

僕はこれを「損切り」と呼んでいます笑。


(株用語で、株価が下落して、これ以上待っててもさらに損額が増えると判断して、損出の拡大を抑えるために売ってしまうこと)

基本的に僕の損切りまでの基準は30分。


とは言っても、上の3つのコツを押さえておけば、よほどのことが無い限りは30分以内に乗せてくれる車が現れます。


もしも30分経っても乗せてもらえなかったら、もう一度、


・「笑顔でいるか」


・「この立ち位置で見えてるか、止まるスペースはあるか」


・「この行先で伝わっているか(そもそもそこへ行く人がいそうか)」

 

この3点を確認して修正しましょう。


2.「広島行きたいなら広島のナンバーの車を探しな!」は半分ウソ!

 

 

イメージというか、常識として「広島ナンバーの車なら広島に行くだろう」という考えを持つ人が多いと思うのですが、実際、僕の経験上、ナンバーは特に関係ないです。

(広島は例えです。)

 

なので、あんまりナンバーは気にしなくていいと思ってください。

 

ドライバーさんに「あの車とかええんちゃう?広島ナンバーやで!」みたいに言われたら、「そうですね~乗せてもらえたらいいですね。」と適当に流しましょう笑。

僕はそうしてます。


3.ドライバーさんや通行人のアドバイスは、一度聞き返そう!

 

ヒッチハイクをしていると、「お兄ちゃん、そんなとこいても捕まらんよ~」と声をかけられることがあります。

 

そういう時は、「そうですか~」と流したり、逆に言葉の通りすぐに従わったりせずに、あえて「そうなんですか、何でですか?」と聞き返しましょう。


ヒッチハイクのコツは、そもそもヒッチハイカーよりドライバーさんに聞いた方がいいです。

 

だって僕らはドライバーさんの気持ちになって、「どうすれば乗せやすいと思ってもらえるか」を考えているわけですから。


「こっちは車通り少ないから、あっちの方がいいよ」とか、


「そこじゃ見えにくいよ」


というようなアドバイスをしてくれると思います。


そこから、自分がなんでそこでやっていたのかをもう一度考えて、アドバイスに従った方がいいのかどうかを判断しましょう。

 

 

4.乗せてくれる年代層は結構バラバラ!意外に女性も乗せてくれます

 

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結構多くの人に聞かれるのがこれ、「乗せてくれるのはやっぱおじさんばっかり?」って聞かれます。

 

実はそんなことなくて、年代層は結構ばらけています。

 

一番若いのは19歳(!)の男性。美人女子大生に乗せてもらったこともあります。


え?下心?そんなんねーわ!必死で目的地目指してるんだから!笑


上は、僕より10個も上のお孫さんを持つおじいさんに乗せてもらったこともあります。

 

このように、どんな人が乗せてくれる。

 

というようにはっきりと答えられません。

 

いろんな世代の人と話せるからこそ楽しいんだけどね。

 

5.実際、ヒッチハイクって危険なの!?

 

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ヒッチハイクって危ないっていうイメージあるけど、実際どうなの?」


僕の経験上、日本でのヒッチハイクの危険性は、ほぼゼロと言っていいでしょう。

 

今まで100台以上の車に乗せてもらってきて、危険な思いをしたことはまだ一度もないです。

 

ただ、女性の場合は正直絶対に安全とは言い切れません、もしやる場合は2人でやることをおすすめします。

 

ちなみに僕もTwitterで、読者の女子高生からヒッチハイクやってみたい」という話をもらったので、一緒に東京までヒッチハイクで行ったことがあります。

 

僕は埼玉に住んでますが、あんまり遠くからのお誘いでなければ、言ってくれればお供しますよ。

 

 

※最低限、自分の名前や住んでるところ、行きたい場所や日程くらいはお伝えください笑
いきなり、「ヒッチハイク一緒にやってください」とだけ言われても、少し困ります笑


6.ヒッチハイクをするときの心構え

 

僕が大事にしてるのはシンプル。

 

感謝!感謝!感謝!

 

とにかくドライバーさんに感謝すること。

 

そして、できる限り役に立つように努めること。

あなたのお話で、ドライバーさんを楽しませましょう。

 

ドライバーさんはみんな善意だけで乗せてくれています。

 

ホントにすごいのは、ヒッチハイクをする方じゃなくて乗せてくれたドライバーさんですからね。

 

感謝の気持ちは絶対に忘れないようにしましょう。

 

あと、ヒッチハイクを移動費を浮かすためだけにやるという考えを持っているなら、やらないほうがいいです。

 

 

なんでかっていうと、嫌でもたくさんの人と話すことになるし、ドライバーとしても、「せっかく乗せてあげたのに態度が良くないのはちょっとな~...」って思います。

 

 

僕は、自分と異なった価値観を持つ人たちと話すことが好きなので、全く苦ではありませんが、それが面倒くさいというならおすすめできません。

(そういう人はそもそもこの記事を読んでいないと思いますが笑)

 


7.まとめ

以上が、僕が100回以上やって学んだヒッチハイクのコツとノウハウです。

この記事で書いたとおりにすれば、何時間も乗せてくれる車を待つような失敗はないでしょう。

 

ここにヒッチハイクのコツが詰まった教科書を用意しました。

 

もう必要なものなんて無いですね。 

 

これを読んでくださったあなたが、素敵な旅ができることを祈っています。

 

 

それでは。

 

また、お会いしましょう。