ゲストハウスしあわせ物語

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

   

「人は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができる。」

子供の頃、親の肩をもんであげると、すごく喜んでくれました。

あれって、なんだかこっちもうれしかったですよね。

最近は、自分の行為が誰かを喜ばせていると感じる瞬間って、あまりないと思うのです。

あの時のように、あなたにしかできない“ほどこし”が、誰かを笑顔にする喜びを感じるばしょ。

そんな想いで、ゲストハウスしあわせはつくられます。

   

しあわせについて、詳しくはこちらへ。

フライヤーの置き方について。口コミ、紹介、SNS、、、

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ゲストハウスでは、このように他のゲストハウスだったり、ショップだったりのフライヤー、ショップカードが並んでる光景をよく目にします。

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こう並んでるとオシャレだし、棚の前に立っていろんなお店のフライヤーを見ている方も結構いるんですよね。

 

 

ただ、僕がこんな風にオシャレにできるかというと、、、どうでしょう。

 

 

それに、どうせならもっとわかりやすく整理したい!と思ってしまうたちなのです。

 

 

この棚が掃除できなくなるし、万が一倒したりでもしたら………

 

 

一人で回す宿なので、こういった「別にそれくらいよくない?」というレベルの事でも、可能な限り効率化したいわけです。

 

 

でも、それはあくまで宿側の都合。

 

だから、その効率化が、お客様(ゲスト)のためにもなるようにはどうしたらいいか。

 

 

僕が考えたのは、こんなもの。↓

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(デザイン、内容も構想段階ですが)


 

実際に僕が訪れたことがあるお店に限ってしまいますが、ショップカードだけにはない僕目線の情報も入れたオリジナルガイドページを作ることにします。

 

 

そしてこれをバインダー形式でファイリングする事で、オリジナルガイドブックにできるので、サイズもバラバラのショップカードを一発でまとめることができると考えました。

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増えてもせいぜい、『ゲストハウスファイル』、『お店ファイル(深谷)』、『お店ファイル(全国)』くらいなものでしょう。

 

 

バインダーやページのデザインなどはさらに練り直すとして、ひとまずゲストハウスしあわせではこのような形でフライヤー、ショップカードを管理、設置することにします。

 

 

フライヤーとかって、ぱっと見それだけだと何のお店なのか、わからないするものがあるじゃないですか。

 

 

それに、やっぱり人は口コミだったり他の人の紹介を重要視するので、宣伝効果も高くなるはず。

 

 

しあわせに直接利益がなくても、お世話になったお店やゲストハウスとは、なるべく縁を切りたくない。

逆に、フライヤーをもらったから、お店のことはよく知らないけど紹介する、というのは失礼だと思うのです。

 

 

 

あと、ブログ記事とかにしないのは、いわゆる「インスタ映え」じゃないですけど、そのガイドブック自体が、『ゲストハウス内になる雑貨の一つ』みたいになれば、SNS等での宣伝効果も上がると考えたから。

(ちなみに、一応ガイドページをベースにブログ記事にもするつもりですが)

 

 

 

そんな感じですかね。

 

ゲストハウスしあわせでの、他店フライヤーの置き方についてをお話ししました。

 

それでは、またお会いしましょう。