ゲストハウスしあわせ物語

現在高校3年のふじっぺが、“ゲストハウスしあわせ”を開業するまでを綴った日記です。

   

「人は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができる。」

子供の頃、親の肩をもんであげると、すごく喜んでくれました。

あれって、なんだかこっちもうれしかったですよね。

最近は、自分の行為が誰かを喜ばせていると感じる瞬間って、あまりないと思うのです。

あの時のように、あなたにしかできない“ほどこし”が、誰かを笑顔にする喜びを感じるばしょ。

そんな想いで、ゲストハウスしあわせはつくられます。

   

しあわせについて、詳しくはこちらへ。

40度超の夏を乗り切れ!暑さも強みになり得る!?

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こんにちは

このブログは“ゲストハウスしあわせ”が開業するまでを綴った日記です。

どうぞゆっくりして行ってくださいね。

 

 

“ゲストハウスしあわせ”は埼玉県深谷市に開業します - ふじっぺのゲストハウス開業日記

ゲストハウスしあわせが開業する深谷市のお隣、熊谷市は全国的にも有名な「暑い街」。

 

毎年夏になると、ニュースなどでちょくちょく取り上げられる熊谷市は、07年に記録した40.9度という気温で「日本一の暑い街」になりました。

(13年に高知県四万十市が41.0度を記録し現在は2位)

 

 

ここから何が言えるかというと……

 

深谷も隣なのでめっちゃ暑いんです。

 

 

いや、笑い事じゃない。ほんとに。

 

気象台がないだけで、ほんとは深谷の方が暑いんじゃないか?という声さえあります笑

(だから笑い事じゃない)

 

 

宿にとって一番の繁忙期である夏に大きな弱点があるのはかなり痛いですが、悩んだところで涼しくなってくれるわけではないので、

どうにかこの暑さも強みにしていく考えを練らなければいけません!

 

 

 

そこで考えたのは、チェックイン時の対応

 

宿内には当然冷房をいれるので、「暑い」と感じるのは入ってから、汗が引くまでの時間。つまりチェックイン時。

 

ここでの対応によっては、ゲストの満足度を上げることができるのでは?と考えたわけです。

 

 

例えばどんな対応?

 

実際に運用できるかどうかはひとまず置いておいて、どんなことがゲストが喜んでくれるのか、いくつかあげてみます。

 

 

1.制汗シート

 

暑い中駅から歩いてきて、荷物も持ってるから汗だくだくなのは間違いありません。

 

 

「チェックインシートよりも、宿の案内よりも、まずは汗を拭きたい!」

 

 

なので、入ってすぐ制汗シートなり、濡れタオルを用意して、すぐに汗を拭くことができるといいかなと思いました。

 

シーブリーズ ボディシート 無香料 30枚

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(↑これだと肌に合わない方もいそう…でも濡れタオルを全員分用意して、毎日洗濯するのも大変…)

 

 

2.冷たい飲み物

 

汗を拭いてもらっている間にコップ1杯の氷水(もしくは麦茶とか)を用意する。

 

定番かもしれませんが、これは泊まる側としてはすごくありがたい!

 

ジャクやウォーターサーバーなんかもあるといいのかもしれません。 

 

キャプテンスタッグ ジャグ クールヒッツ ウォータージャグ6L M-5026 容量6L 1栓 保温・保冷タイプ

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3.アイス 

 

皆さんこのアイスをご存知ですか?

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https://www.akagi.com/brand/garigarikun/sp/index.html

 

 

知らない人を探す方が大変かもしれません。

赤城乳業の看板商品であり、アイスの中で全国的にみてもトップクラスの知名度を誇るガリガリ君

 

 

じつはこのガリガリ君の生まれた地は、埼玉県深谷市なのです

 

 

現在、工場はお隣の本庄市に移りましたが、本社は深谷市のまま。

 

 

というわけなので、チェックイン時にガリガリ君1本サービス!することで、涼んでもらえるし、深谷についてもアピールできるのではないでしょうか?

 

これはぜひやりたい。

なんなら赤城乳業さんにも協力してもらいたい。

 

 

4.チェックイン後すぐにシャワー使用可

 

部屋の案内を終えてから、ちょっとくつろぐ時間をとってから夕食。

その「くつろぐ時間」の前にさっぱりしてもらいたい!

 

 

開業予定地周辺に銭湯はあるのですが、お風呂はやっぱりご飯食べた後かなと思うので、夕食前にシャワーが使えるといいかなと思いました。

 

くつろぐにしても、汗ベタベタだと嫌ですもんね。

 

 

 (↑こんなものもamazonにあるんだ……)

 

 

おまけ

 

お隣の熊谷市には、「雪くま」と呼ばれるかき氷がありまして、

 

「雪くま」ってなに?


「雪くま」は、熊谷のおいしい水から作った貫目氷を雪のようにふわふわに削り、協賛店ごとにオリジナルのシロップを使用したかき氷です。
真夏の暑さとおいしい水で有名な熊谷で、暑さを元気に乗り切れるよう、かき氷をブランド化しました。市内外を問わず多くの人に親しんでいただき、暑い熊谷をさらに盛り上げたいという願いも込めています。

 

かき氷「雪くま」 :熊谷市ホームページ

 

深谷駅から電車で10分ほどなので、この「雪くま」をオススメするのもありかな〜と思いました。

 

中でも、『慈げん(じげん)』というお店は、かき氷界隈で全国的な有名店らしく、そのかき氷目当てに夏は朝から並ぶそう。(整理券のため)

 

 

僕も実はまだ食べれてないのですが…気になる方はぜひ。

慈げんの業務連絡 (@JigenKumagaya) on Twitter

 

 

まとめ

 

深谷で開くゲストハウスしあわせの「暑さ」を、逆に強みにするための案を5つあげてみました。

 

全部を見ても、「暑さ」=「強み」に直接なることはおそらく無理でしょう。海でもない限り。(埼玉は海無し県)

 

 

ですが、だからこそ「暑さ」=「嫌」というマイナス要素をいかに軽減させられるかで、ゲストハウスのホスピタリティ、ゲストの満足度はぐっと上げることができるのではないでしょうか。

 

ものは考えよう。

たった1人で、お金もない僕は、小っさい頭を目一杯使っていきます。

 

 

 

 

 

………と、ここまで、寒〜い12月の部屋からお届けしました。

(なんでこの時期に書いたのか…)

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

また、お会いしましょう。