ゲストハウスしあわせ物語

‶ゲストハウスしあわせ” 埼玉県深谷市にこの夏OPEN予定です

旅の想いが、巡り会う宿。

 

ゲストハウスしあわせは、今年夏にオープン予定のゲストハウスです。

   

場所は、埼玉県深谷市。

   

このブログは、オープンを目指すオーナーの奮闘記であり、物語です。

   

どうぞ、ごゆっくりしていってください。

   

あなたとの“仕合せ”を嬉しく思います。

   

いつかまた、宿でお会いしましょう。

ゲストハウスしあわせについて

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このページを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

はじめまして。

 

ゲストハウスしあわせの店主(予定)のふじっぺです。

 

ここでは簡単に自己紹介というような形で、ゲストハウスしあわせの案内をしていきたいと思います。

 

目次

 

 1.ゲストハウスとは

(「知ってる」「泊ったことある」という場合は飛ばしてもらって構いません) 

 

 

‟旅の途中の憩いの場” 

 

というものであると僕は解釈しています。

 

 

海外発祥の宿泊施設で、バックパッカーズと呼ぶ場合も。

 

 

基本的には、

 

・宿(簡易宿所

・素泊まり

・共有スペースあり

・寝室は相部屋(ドミトリー)

 

に当てはまるもので、比較的小規模のものをゲストハウス(バックパッカーズ)と呼ぶことが多いです。

 

ユースホステルの小規模なもの』と想像してもらえると、なんとなく伝わるかもしれません。

 

 

上記の項目に加えて、それぞれの宿の独自のシステムがあったりするのも面白いところ。

 

例えば、

 

夜ご飯はゲスト(宿泊者)がそれぞれ1品ずつ持ち寄りでシェアご飯を開催

 

宿の中で温泉に入れる

 

夜はバーとして宿泊者以外の方もお酒を飲みに来れる

 

などなど....

 

 

2.開業予定地

 

埼玉県の北部、深谷という街が予定地になっています。

 

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新宿から電車(JR高崎線)で1時間ちょっと。

 

 

この宿をつくる筆者の地元です。

 

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JR深谷駅

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市の花 チューリップ

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深谷ネギ


 

深谷市って、どんなところ?」というあなたへ

“ゲストハウスしあわせ”は埼玉県深谷市に開業します - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

3.開業までのスケジュール

 

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OPEN予定は今年の夏です。

 

現在はそこまでの準備期間。

 

こちらも詳しくは別記事にて。↓

ゲストハウスしあわせ開業までのスケジュール【改訂版】 - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

4.このブログについて

 

ページの初めにも書いてある通り、このブログは、ゲストハウスしあわせが開業するまでを綴った日記です。

 

日記といっても、毎日更新というわけではありません(筆者の圧倒的な筆の遅さによるものです。申し訳ありません。)

 

 

主に書いている内容としては、

 

運営

 

運営の予定や、システムについて。収支計画なども書いています。

全体的に堅苦しい文章になっているのが特徴。

 

運営 カテゴリーの記事一覧 - ゲストハウスしあわせ物語

 

想い

 

ゲストハウスしあわせの芯の部分。本質です。

もちろん宿である以上ビジネスなのですが、これが抜けているものにお店としての価値はないと考えています。

 

想い カテゴリーの記事一覧 - ゲストハウスしあわせ物語

 

深谷

 

先述した開業予定地について。

街のこと、おすすめのお店、歴史など、住んでいる人達の日常が、ゲストであるあなたにとっての特別な非日常になるように。

素敵な場所というのは、その地域の人が幸せそうにしているところだと思うのです。

 

深谷 カテゴリーの記事一覧 - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

筆者は月1くらいのペースでふらっと一人旅に出ます。(今のところ国内のみです)

その旅の記録や感想をフリーダムに綴ったものです。

このブログの中で一番テキトー気ままに書かれているので、よろしければ読み物としてどうぞ。

 

旅 カテゴリーの記事一覧 - ゲストハウスしあわせ物語

 

 

 

その他のカテゴリーも、記事がたまり次第プッシュしていこうかなと考えています。

 

ゲストハウス紹介とかはたくさんしたいけれど、いつも好きなところばっかりリピートしてしまうのです...苦笑

 

(あなたのおすすめゲストハウスも聞いてみたいです♪)

 

 

5.ゲストハウスしあわせをつくる意味

 

すこしそれるのですが、僕は

‟世の中の物事はすべて意味のないもので、同時にすべてに意味があるともいえる。”

という考えをしていまして。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、意味があるかどうかは自分が決めることだと思っています。

 

それを踏まえて、「ゲストハウスしあわせをつくる意味」を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

ホテルマンが小さいころからの夢、だとか、実家が旅館を営んでいる、というわけでは決してありません。

 

 

ゲストハウスをやろうと考えるようになったのは、学生時代にヒッチハイクで国内を少し回ったことがあって、その一人旅の中で「孤独」「恩」というものを強く学んだことがきっかけです。

 

 

‟世の中”で弱い立場である自分を、冷たくあしらうことが常識である社会で、その反面抱えきれないような優しさを恵んでくれた方々ともたくさん出会いました。

 

 

進路についても考える時期。

 

いわゆる職業というやつがいまいちピンとこなかった僕は、「まず、今までたくさんの人からもらった想いや優しさを返せることをしよう。あるいは次の渡すべき誰かに、それらを回せることをしよう。」という考えに至ります。

 

 

そして、これを形にするのに最適なのは、そんなたくさんのかけがえのない出会いの場だった、ゲストハウスというものだと考えたのです。

 

 

なので、じつは僕自身「ゲストハウスをやりたい!」という強いこだわりがあるわけではありません。

 

あくまで僕の行動の指針は「自分が意味を見出すもの」であり、それは「いただいた想いや恩を、次の誰かに回す」といういわば使命のようなものです。

 

 

だから、宿の仕事をすることが「飯を食べるため」になってしまうようなことはするつもりは今のところ無いですし、使命が果たされたと思ったときには全く違うことをしているかもしれません。

 

 

以下の記事は、そんな想いや、それをどう形にするのかを書いたものです。

タダで泊まれる宿!その仕組みと、込められた想いを解説します。 - ゲストハウスしあわせ物語

 

“しあわせ”がゲストハウスである理由 - ゲストハウスしあわせ物語

 

ゲストハウスを立ち上げる原点は、『今夜寝る場所がない、孤独と不安』 - ゲストハウスしあわせ物語

 ご一緒にどうぞ。

 

6.運営者について

 

 

藤野 将人

 

ふじっぺと呼ばれています。

 

 

(顔写真はそのうち撮ります。別に顔出しNGというわけではありません...)

 

 

7.SNS

 

現時点(4月)では、お店としてのアカウントをつくっていないものもあるので、運営者のSNSを貼っておきます。

 

Twitter

ふじっぺ (@Fjppe) | Twitter

 

Instagram

ゲストハウスしあわせ (@gh.shiawase) • Instagram photos and videos

 

Facebook

藤野将人 | Facebook

 

 

8.終わりに

 

はじめましてということで自己紹介をさせていただきました。

 

他の記事でも、そしてこれからもしあわせの活動や日常を綴っています。

 

覗いていただけると嬉しいです。

 

 

それでは、また、お会いしましょう。

 

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